北海道から届いた生産者のとっておきの話。きたやさいブログ

たまねぎ

玉葱播種作業

2018年2月13日(火)【たまねぎ】

ヨネタマさん

 先日の玉葱播種作業の続きです。

 前回は仕事初めで、玉葱の種と培土を専用のトレイに入れる作業の様子をお伝えしました。

 今回はそのトレイをビニールハウスに並べる作業をしました。
ハウス内の整地→機械を使っての並べ作業→水やり→被覆(シルバービニール)をして完成です。

 朝早くからの作業ですが、10時を過ぎるとハウス内の温度は20℃以上に上がり汗をかきながらやってます。(^-^;



仕事初めです

2018年2月6日(火)【たまねぎ】

ヨネタマさん

 今日から今年度の作業がスタートしました。

 寒さならどこにも負けない自信がある北見です!(笑)厳しい寒さが続く時期ですが、玉葱の播種作業の時期です。

 ビニールハウスの中で、種の入った専用のトレイで苗を育てるのですが今日は、そのトレイに種を入れる作業です。

 播種機を使い、専用の土(培土)と種を入れて完成です。

 淡々とした作業ですが、種がちゃんと入っている事。土は適量入っている事を細目に確認して作業は進みます。



土壌凍結調査 調査機設置

2017年11月30日(木)【たまねぎ】

ヨネタマさん

土壌凍結調査の様子です。

 圃場の凍結がどの位の深さまで入っているかを調査しました。現時点では10㎝程度ですが、雪割・雪踏みをやり人工的に深く凍結を入れることによって透水性につながり作物の生育しやすい状態につながると言うデータがでています。

 



販売推進

2017年11月20日(月)【たまねぎ】

ヨネタマさん

 収穫も10月中旬には概ね終了し、来年に向けての作業として畑起し(プラウ耕+サブソイラー)も良い圃場条件のうちに終了しました。

 今回は先週16日(木)に行った販売推進事業の様子です。減農薬・減肥を基本とした方法で栽培した玉葱で、カーボンオフセット・co-opさん主催の植林事業にも参加するなど、自然環境にも貢献できるよう取り組みも行っています。
 

  お買い物中のお客さんに少しだけお時間を頂き、色々なお話が出来ました。



収穫~出荷

2017年9月18日(月)【たまねぎ】

ヨネタマさん

 前回のブログ更新からかなり間があいてしまいまいした。。。
しばらくの間、天気もよかったと言う事もあり例年よりも早い収穫状況になっています☆
 収量・品質共に良い状況で極早生・早生品種の収穫は終わり、いまは中盤性・晩生品種の収穫が進んでいるところです。
 

 収穫した玉葱はすぐに機械によって茎葉処理(葉を切る作業)され、一度JAの選果場で選果した後出荷されます。

 白菜収穫も同時進行で行っています。
 玉葱の収穫(拾い上げ)も終盤に差し掛かっています。ケガ事故には注意し作業したいと思います ^^)



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生産者プロフィール

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たまねぎ生産者

ヨネタマさん

こんにちは!北見でたまねぎを栽培している、ヨネ玉です。たまねぎの他にも、春播き小麦・白菜を栽培しています。日本一のたまねぎ生産量を誇る北見から、農作業や作物生育の様子・地域の取り組み・玉葱青年部活動等を紹介したいと思いますのでよろしくお願いします。

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