とうもろこし
GREEN WEBへ 戻る
とうもろこし

とうもろこし
北村さんが栽培している3品種。味来(左)とピュアホワイト(右)は糖度が高くやわらかい。粒がしっかりしたララミー(中央)は“昔とうきび”ファンに人気。
「おいしい」の声が喜び

受粉後20日ほどすると、待ちに待った収穫です。このとき大事なのは収穫適期の判定。未熟でも熟し過ぎでも失格です。しかし皮をむいて確かめるわけにはいきません。手がかりは先端にさわったときの微妙な感触だけ。「形状は品種ごとに全部違います。それを瞬間的に判断する。両手で2本ずつさわって、パッパッパッともいでいきます」
 収穫作業は早朝の涼しいときが勝負。奥さんの文恵さんと2人日の出前にハウスに入り、1時間ほどで400本は収穫するというのですから、すごい早業ですね。
 聞けば聞くほど、圧倒されますが、手をかけただけのことはあります。糖度は最低でも16〜17度。中には20度を超えるものも。市場では1本350円以上の高値がつくそうです。
 「いくら高くても欲しいというお客さんがいましてね。おいしい、の一言が一番の喜びです」
 教科書のない世界で一から技術を編み出してきた北村さん。ご夫婦揃ってスイートコーンは大好物。シーズン中は連日「とうきび三昧」だそうです。

※この取材は5月中旬に行いました。

戻る

知る 知る
  顔の見える北野菜
北野菜カレンダー
お知らせ
団体紹介
リンク集
集う 集う
  バーチャル北菜園
アンケート
料理コンテスト
楽しむ 楽しむ
  北野菜ゲーム
きたやさいの唄
食べる 食べる
  旬のおすすめレシピ
簡単レシピ
CA貯蔵について
オリジナル商品紹介
生活に 生活に
  北野菜学
注文する 注文する
  旬の北野菜市