
野菜売り場に並ぶトマトの種類が年々増えています。ところで、どこからがミニトマトなのでしょう?トマトは果実の大きさで分けられます。大玉は約150g、中玉は約50g、そしてミニトマトは10gくらいのもの。ルーツは同じですが、ミニトマトの方が原種に近いといわれています。甘味と酸味が強く、使いやすいこともあって、今ではすっかり売れっ子野菜の仲間入り。大玉と比べるとビタミンCとβカロテンが高いので、お弁当の栄養度アップにもぴったりですね。

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