北海道から届いた生産者のとっておきの話。きたやさいブログ

たまねぎ

土壌凍結調査 調査機設置

2017年11月30日(木)【たまねぎ】

ヨネタマさん

土壌凍結調査の様子です。

 圃場の凍結がどの位の深さまで入っているかを調査しました。現時点では10㎝程度ですが、雪割・雪踏みをやり人工的に深く凍結を入れることによって透水性につながり作物の生育しやすい状態につながると言うデータがでています。

 



販売推進

2017年11月20日(月)【たまねぎ】

ヨネタマさん

 収穫も10月中旬には概ね終了し、来年に向けての作業として畑起し(プラウ耕+サブソイラー)も良い圃場条件のうちに終了しました。

 今回は先週16日(木)に行った販売推進事業の様子です。減農薬・減肥を基本とした方法で栽培した玉葱で、カーボンオフセット・co-opさん主催の植林事業にも参加するなど、自然環境にも貢献できるよう取り組みも行っています。
 

  お買い物中のお客さんに少しだけお時間を頂き、色々なお話が出来ました。



収穫~出荷

2017年9月18日(月)【たまねぎ】

ヨネタマさん

 前回のブログ更新からかなり間があいてしまいまいした。。。
しばらくの間、天気もよかったと言う事もあり例年よりも早い収穫状況になっています☆
 収量・品質共に良い状況で極早生・早生品種の収穫は終わり、いまは中盤性・晩生品種の収穫が進んでいるところです。
 

 収穫した玉葱はすぐに機械によって茎葉処理(葉を切る作業)され、一度JAの選果場で選果した後出荷されます。

 白菜収穫も同時進行で行っています。
 玉葱の収穫(拾い上げ)も終盤に差し掛かっています。ケガ事故には注意し作業したいと思います ^^)



 収穫準備

2017年7月19日(水)【たまねぎ】

ヨネタマさん

 この数日でやっと少し涼しくなりやっと過ごしやすい気温になってきました(^^)。この前までの猛暑で玉葱も少しバテ気です。

 今日から収穫作業の準備です。

 ついこの前植え付けをした気がしますが、もう3か月も経つんですね。。
早いです!収穫の準備です!
 極早生品種の根切り作業をしました。機械による作業で長さ120センチ程の刃物のついた機械で根っこを切って行きます。天候にもよりますが1~2週間程度で、葉っぱが枯れあがり、玉葱自体にも色がのり収穫段階に入ります。



 今の畑の風景

2017年7月2日(日)【たまねぎ】

ヨネタマさん

 こんにちは、7月に入りましたね。先日(6月30日)には、北見市内で30℃を超える暑さになりました!本格的な夏がやってきたなと言う感じです。
 一部圃場では、5月下旬から6月の低温・多雨の影響による湿害の発生は見られますが、全体を見ると順調に進んでいます☆
 極早生品種は玉肥大が始まっていて、収穫期が近づいていることを実感しています。

 春小麦・白菜ともに順調です。

 



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生産者プロフィール

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たまねぎ生産者

ヨネタマさん

こんにちは!北見でたまねぎを栽培している、ヨネ玉です。たまねぎの他にも、春播き小麦・白菜を栽培しています。日本一のたまねぎ生産量を誇る北見から、農作業や作物生育の様子・地域の取り組み・玉葱青年部活動等を紹介したいと思いますのでよろしくお願いします。

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