北海道から届いた生産者のとっておきの話。きたやさいブログ

ミニトマト

冬籠り

2017年11月19日(日)【ミニトマト】

愛果(あいか)さん

ハウス被覆の巻き上げと固縛、その他片づけも完了して越冬準備が完了しました。

現在の圃場は雪で真っ白です。

来春までしばらく冬籠りとなります。



冬間近

2017年11月5日(日)【ミニトマト】

愛果(あいか)さん

朝には圃場が雪で真っ白になっては夕方までに消えてしまうことが何度かありました。そんな中ハウス内では片づけ作業が進んでいます。

作業は株抜き、株倒し、支柱と誘引線片づけの順番で行います。



片づけ作業中

2017年10月29日(日)【ミニトマト】

愛果(あいか)さん

晴れの天気の間に圃場の外回りの片づけを済ませて、あとはハウス内での作業です。今日は誘引クリップと潅水チューブの回収をしました。

周りの水田では暗渠工事の最中ですが、今日は日曜日なのでストップしています。



霜降りる

2017年10月22日(日)【ミニトマト】

愛果(あいか)さん

今週は18日に初雪、そして20日に強い霜が降りました。

ハウス内のミニトマトも凍結して葉も焼けてしまいました。実も凍結して傷んでいます。

その後は天候も回復して暖かい日もありましたが、残念ながら収穫を終了して後片付けを始めることにします。



片付け開始

2017年10月15日(日)【ミニトマト】

愛果(あいか)さん

未だ霜も降りず、量は減りつつもミニトマトの収穫は続いています。ハウス内では通路シートの片付けを始めました。

地面が露わになっていると通路シートがある状態より霜を抑える効果があるようです。

最終段10段目果房もうっすらと色がついてきました。最後まで収穫できるかな?



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生産者プロフィール

生産者プロフィール

ミニトマト生産者

愛果(あいか)さん

北海道北西部の留萌管内に位置し、日本海を望む小平町と苫前町で育ったミニトマトの「愛果」です。留萌管内は北緯43度以北にも関わらず、夏は日照が長く温暖な為、野菜はもとより果樹やお米の産地でもあり、酪農畜産や水産業も盛んで、北海道の味覚の宝庫なのです。太陽と自然と人に愛され育った私と私の故郷をお伝え致します。

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