おすすめレシピここでは、「きたやさい」の料理レシピを一挙ご紹介しています。しかも、旬の食材や料理の種類などで、お目当ての料理がカンタン検索。「きたやさい」を使って、毎日の献立づくりしてみませんか。

レシピ詳細

かぼちゃのお汁粉風
調理時間
約 20 分
消費カロリー
約 146 kcal

このページを印刷する

レシピ
  • かぼちゃは耐熱容器に入れてラップをし、500Wの電子レンジで7~8分、竹串がスッと通るまで加熱する。
  • ①の粗熱がとれたらスプーンなどで実をこそげとり、ざるでこしてなめらかにし、鍋に入れる。
  • ②に水500mlを少量ずつ加えてのばし、砂糖を加えて混ぜながら温める。砂糖が溶けたらAをよく混ぜて加え、混ぜながらトロミをつける。
  • ③を器に盛り、刻んだくるみをふる。*砂糖の量は、かぼちゃの甘みと好みで加減します。

主材料(4人分)
かぼちゃ400g 
砂糖40~60g
A 白玉粉大さじ2
A 水大さじ6
くるみ少々
キーワード

あわせて読みたい! おすすめレシピ こんなレシピも読まれています。

知っておきたい! 基本のキをチェック! 料理の基本のキを学びましょう。

気になる!料理用語のワンポイント講座 知ってた? 知っておくと便利!

ミディアム
ステーキやローストビーフの焼き加減のひとつ。肉の表面から赤い肉汁がにじみ出てきて、ナイフを入れると内側はピンク色で、押すと弾力があり、多少赤い肉汁が出るような状態をいいます。肉の内部の温度は65~70度になっています。厚さ2cmで150gくらいの肉なら、片面につき2分半くらいずつで焼き上げるのが目安です。なお、ミディアムより生に近い半生焼け状態はミディアムレアといい、肉の中心部はほとんど生の状態です。
身欠きにしん
にしんの加工品のひとつ。えらと内臓を除いたにしんを2~3日干してから、開いて中骨を落とし、さらに1カ月ほど干し固めたもの。乾物特有のコクのあるうまみをもち、甘露煮やみそ煮でいただくのが一般的です。甘辛く煮て汁そばにのせた「にしんそば」は京都名物。軽く干した生干しにしんは、蒲焼きなどにします。
西京みそ
京都が主産地の白みそ。米を原料に麹が多く、塩が少ないので、甘みが強いのが特徴です。西京漬けや西京焼きなどに使われるほか、京都のお雑煮は西京みそ仕立てです。